古事記にも記載があることからわかるように、日本においても何千年も昔からお酒は飲まれています。
百薬の長と言うように、うまく付き合えば楽しく、長生きできる薬にもなってくれます。
適正飲酒10か条というのがあったので、転記してみます。
1.談笑し 楽しく飲むのが基本です
2.食べながら 適量範囲でゆっくりと
3.強い酒 薄めて飲むのがオススメです
4.つくろうよ 週に二日は休肝日
5.やめようよ きりなく長い飲み続け
6.許さない 他人(ひと)への無理強い・イッキ飲み
7.アルコール 薬と一緒は危険です
8.飲まないで 妊娠中と授乳期は
9.飲酒後の運動・入浴 要注意
10.肝臓など 定期検査を忘れずに
こんなこと言われなくてもわかってる。でも、押さえがきかないのがまたお酒。
ちなみに私が若いころはまだ飲酒運転率も高く罰則もきつくなかったため、飲酒運転をしたことがある人が周りにもいたように思います。しかし、記憶が無くなるほど酔っていて、運転した人が事故った話を聞いて、私も一切やめました。
学生時代、後輩にお酒を飲ませすぎて、2日くらい寝ていたことがありました。一歩間違えば殺人罪。
適度に飲むようになりました。


