身内が入院した時の話です。
病名は肺炎なのですが、もともと骨髄異型性症候群(MDS)を持病に持つ人で、白血球の少なさから回復するかどうか疑問視されました。ばい菌による発病か、持病による発病か様子を見たところ抗生物質が効いてきたことからばい菌によるものとのことでした。
骨髄液検査で、異常細胞の割合が20%を超えると、あの有名な白血病だそうです。彼の異常細胞は10%で白血病ではありませんでしたが、今も戦い付き合っています。しかし、この状態での1年後の生存率は50%程度。輸血も必要なら、まだまだ薬も必要です。
白血病について、少しわかりました。
