コレストロールそのものは、体を作る栄養素の一つなので不可欠なもの。ただ、取りすぎると死亡のリスクが高くなってしまうという怖い一面も持つだけ。
善玉、悪玉と称されるのは、皆さんもよくお聞きのこととと思います。悪玉が多ければ「心筋梗塞」「脳梗塞」といった病気に突然見舞われるかもしれません。
私の知り合いの方で、やはり脳梗塞になった方がいました。医者はもう意識は戻らないといっていましたが、何とか回復したものの、手足の自由が利かなくなってしまいました。今は、自分のコレストロール値を数値で把握できるのですから、自分でコントロールする必要があります。
では、どのようにコントロールするか?
やはり、食事を自分でコントロールするのです。
コレストロールの1日の摂取量の目安は諸説ありますが、せいぜい500mg
たとえば、下の一覧で確認してみてください。オムライスを食べたらもう取りすぎ。うなぎも重にしたらもう取り過ぎということになってしまうのです。
とはいえ、そういった食材を一切拒むわけにも行きません。要はバランス。自分の好きなコレステロールの高いものばかりでなく、野菜、食物繊維の多い食材、魚なども食べるようにするだけで、だいぶ変わってくるはず。
そうやって自分お体は自分で守っていきましょう。








高コレストロール食材の例
食品名 1食あたりの使用量 コレステロール量
卵黄 約22g(1個分) 286mg
子持ちシシャモ(輸入) 50g(3〜4匹分) 170mg
いか刺し身 50g 150mg
するめいか 25g(1/4枚程度) 245mg
車えび(養殖) 50g(約1匹分) 95mg
うなぎ 50g 120mg
しらす干し 5g(大さじ1杯程度) 12.5mg
鶏レバー 50g 185mg
若鶏もも肉(皮付き) 50g 47.5mg
たらこ 15g 51mg
すじこ 15g 76.5mg
バター 10g 21mg
マヨネーズ 10g 20mg
カステラ 50g 95mg
コメントの投稿