私の叔母がなくなって早いもので、もう一週間以上がたった。亡くなった直後のとんでもエピソード。
棺に入れられた叔母は、自宅に帰って、これから夜を過ごそうかという所だった。するとどこかで携帯のなる小さな音が聞こえる。誰のものかと問いただせば、誰のものでもないらしい。するとまた何処かで携帯?が鳴る。何回かそのようなことが有った時、一人が言い出した、
「叔母さん遊んでるな。どうして欲しいの?」
すると誰かがまた思い出したように
「お酒が飲みたいんじゃない?」
叔母の口元にお酒を持っていくと、しばらく鳴っていた携帯の呼び出し音は消えていた。
嘘のような本当の話。お酒好きの叔母らしいエピソード。


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