平成19年(2007年)のHIVとエイズの状況が厚生労働省から発表された。
参考感染者が1082 件と初めて1000 件を超えた。エイズ患者418 件とあわせた新規発生件数は1500 件で、前年より142 件の増加。
というのがその概要だが、概要報告の中身を見ると、いろいろ分かってくる。
データの取り方は、外国人と日本国籍に分けてあることが多いが、圧倒的に日本国籍の人に多いようだ。
また、同性愛者かどうか、男性女性の比率なども公表されていて興味深い。
私が興味を引かれたのは、年代別男女比のグラフ。圧倒的に男性が多いが、若い時は女性の比率の方が高い。同性愛者の比率が高いけれども、レズの感染経路はそれほど無いわけだから、このように言えるのではないだろうか。
若い時やりまくってる女性が男にうつされる。
男性同性愛者は20代から50代まで幅広くいるが、結構危険。
個人的な見解なので、反論ある方は、連絡頂戴。

↑ 2007HIV感染者年代別男女比グラフ
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