死因の一番、部位の一番が肺がんで、致死率も高いときてる。
ということは、肺がんは治療の困難な疾患であることがわかる。
世界中では毎日3,000人以上が死亡していると言う。中でも小細胞肺がんが最も多い病型のがんらしい。
そういえば、先日なくなった私の叔母も肺がんを患っての死だった。結構身近にもこの病気で亡くなる人がいるので、ただ事ではない。
肺の外科手術も可能らしいので、疑わしい人は即治療が○だろう。
肺がんの原因としては、最近になって明らかになってきたものもある。アスベストなどがいい例だろう。これからも、同じようなサイズの物質が産業界で生み出され、活用されてくる。ナノと名のつく商品達だ。これらの影響が出てくるのも、もっと先の話かもしれないが、予防していて損は無い。皮膚からの浸透・吸収なども考えられるので、気をつけたい。
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