厚生労働省 老健局 高齢者支援課 平成21年9月11日発表によると
本年度中に百歳に到達する方は、平成21年9月1日現在で21,603人(前年度比+1,835人)
本年は4万人を突破し、40,399人(前年比+4,123人)
百歳以上の高齢者40,399人のうち、女性が34,952人となっており、全体の約86.5%
となっている。これらの方には内閣総理大臣からの祝状及び記念品(銀杯)が送られる。
人口10万人当たり百歳以上高齢者数を見てみると、多い順に以下のようになっている。
沖縄県 67.44人
島根県
高知県
鹿児島県
佐賀県
熊本県
山口県
愛媛県
岡山県
宮崎県
鳥取県
富山県
山梨県
長崎県
広島県
新潟県
香川県
長野県
和歌山県
徳島県
福井県
京都府
石川県
大分県
福岡県
岩手県
山形県
群馬県
三重県
北海道
福島県
兵庫県
奈良県
秋田県
静岡県
滋賀県
東京都
岐阜県
宮城県
茨城県
大阪府
青森県
栃木県
神奈川県
千葉県
愛知県
埼玉県 15.9人
沖縄の長寿は有名な話だが、若い人が少ないとも取れる。長寿が多いからと言って、老人が住みよい環境かどうかはわからない。このデータだけでは社会環境を十分に読み取れないが、老人が増えていることだけは確実なようだ。
各地域において活躍されているご高齢の方々を一言も見れるので、参考にして長寿を目指すのもいいかもしれない


